島育ち、東京での12年を経て、母として鹿児島へ。

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皆さま、はじめまして!
鹿児島でラジオパーソナリティや司会、観光大使として活動している 上妻未来(こうづま みらい) です。

今日からブログをスタートすることにしました。
まずは自己紹介を☺

「安定」よりも「一度きりの人生」を

私は18歳まで、大自然に囲まれた種子島で育ちました。地元の種子島高校を卒業した、生粋の島っ子です。

高校卒業後は熊本の平成音楽大学へ。当時は「地元に帰って中学か高校の音楽教師になろう」と心に決めていました。 ところが、在学中に経験した美容室のサロンモデルが、私の人生を大きく変えることに。

「一度きりの人生、後悔したくない。自分の可能性を試してみたい!」

そう決心し、安定した教員の道ではなく、夢を追いかけて東京へ上京しました。

駆け抜けた12年間の芸能生活

東京での12年間は、本当に濃密な時間でした。 様々なCMや映画、ドラマなどの映像の世界。 そして、格闘技**「RIZIN」の初代RIZINガール**としての活動。 華やかな世界での経験や、イベント司会を通して「言葉で伝える」ことの奥深さを学び、がむしゃらに駆け抜けてきました。

拠点を鹿児島へ。霧島での暮らし、そして「母」になる

東京での12年間を経て、現在は鹿児島に拠点を移し、司会や種子島観光大使・霧島ふるさと大使、そしてラジオパーソナリティとして活動しています。

今は霧島市で生活しているのですが、霧島の暮らしは本当に豊かです。 窓を開ければ雄大な霧島連山が見え、仕事終わりには大好きな温泉でリフレッシュ。美味しいお水と食べ物に恵まれたこの街での時間は、私にとってかけがえのないものになりました。

そんな大好きな霧島での生活を送りながら、2か月前に第一子となる娘を出産しました。

霧島から、海を渡って種子島へ

出産にあたって私が選んだのは、故郷・種子島への**「里帰り出産」**でした。

「医療設備の整った本土で産んだほうが安心じゃない?」 という声もありましたが、18年間育ててもらった島で、今度は私が母になる。 霧島での穏やかな暮らしも大好きだからこそ、人生の大きな節目は、自分のルーツである島の大自然と家族のそばで迎えたいと考え、海を渡る決意をしました。

このブログで伝えていきたいこと

このブログでは、

  • リアルな出産・育児エピソード
  • 仕事や活動を通して感じる鹿児島の魅力
  • 日々の暮らしの中で見つけた小さな幸せ

などを綴っていきたいと思っています。 「伝える者」として、そして「一人のママ」として、等身大の言葉を届けていきたいです。

これから、どうぞよろしくお願いいたします!

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