ついに退院!愛犬くろごまと娘みらごま、ドキドキの初対面

子育て

こんにちは、上妻未来です! 約1週間の入院生活を終え、ついに退院の日。
新生児の娘「みらごま」を連れて、里帰り先の実家へと向かいました。

そこで待っていたのは、私にとってもう一人の大切な家族。
愛犬の黒ポメ「くろごま」です!

1週間ぶりの再会!「ママ、会いたかったよ〜!」

自他共に認める超ママっ子のくろごま。 私が玄関を開けるなり、狂喜乱舞!くるくると回って、全身で「おかえり!!」を伝えてくれました。

私も1週間も離れるのは初めてだったので、もう愛おしくて……。
「ただいま!寂しかったよね、頑張ったね!」と、くろごまをギューッと抱きしめました。

「なんだこの生き物は…?」クンクンが止まらない!

さて、問題はここからです。 くろごまの前に現れた、小さな小さな「みらごま」。

くろごまは、生まれて初めて見る赤ちゃんに興味津々! 首をかしげて「なんだこの生き物は……?」と、鼻をヒクヒクさせてクンクンが止まりません。

室内フリー犬との暮らし、どうする?

新生児はまだ免疫力が弱いので、いくら家族でも直接触れ合いすぎるのはちょっと心配。 でも、くろごまは普段からケージフリーでのびのび過ごしている子です。

そこで私が選んだのは、ベビーベッドではなく「赤ちゃん用サークル」でした! サークルの中にマットレスを敷いて、みらごまのスペースを確保。

ベビーベッドも検討しましたが、自宅に戻ってからのことや、使える期間の短さを考えて、より長く多目的に使えるサークルを選びました。

「僕も赤ちゃんだよ〜!」アピールの嵐

サークル越しに、ずっとみらごまを眺めているくろごま。 でも、やっぱり大好きなママを奪われた(?)のが気になるのか、大人の目を盗んでサークル内にスッと侵入!

「僕だって、まだ赤ちゃんだもんね!」 と言わんばかりの顔で、みらごまの隣に陣取って甘えてくるんです(笑)。

その姿が可笑しくもあり、愛おしくもあり……。 「二人とも、仲良くしてね」と願った、賑やかな新生活のスタートでした。


……しかし。 この微笑ましい光景の裏で、くろごまの小さな体には、想像以上のストレスがかかっていたのです。

次回は、【愛犬くろごま、ストレスで連日の嘔吐!?獣医さんに教わった対処法】についてお話しします。 同じように、赤ちゃんとワンちゃんの生活に悩む飼い主さんの参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました