赤ちゃんと愛犬、いざ空の旅へ!種子島〜鹿児島フライト攻略法

子育て

こんにちは、上妻未来です! 今回は、生後1カ月半の娘・みらごまと、愛犬・くろごまを連れての飛行機移動についてお話しします。

「赤ちゃん連れ」だけでもドキドキなのに、そこに「ワンコ」も加わる一大プロジェクト。実体験から学んだコツをまとめました!

ベテラン犬「くろごま」のフライト準備

実はくろごま、3歳にして飛行機経験13回のベテランなんです(笑)。 それでもやっぱり乗る前はソワソワ。少しでもリラックスできるように、私がいつもしている準備がこちらです。

  • 数日前からリビングにゲージを出す 「ここに入るといいことがある(おやつ!)」と教え込みます。今では自分から進んで入って寝るほど、安心できる場所になっています。
  • お気に入りセットを持参 空港での貸し出しもありますが、私はいつも使い慣れたゲージを持参。中には「給水機」「お気に入りのおもちゃ」、そして大好きなおやつを詰めた「コング」をセットします!

貨物室での移動は、飼い主としても胸が締め付けられる思いですが……。「少しでも快適に」と願う準備が、くろごまの安心に繋がっていると信じています。

生後1カ月半、みらごまの初フライト!

初めての空の旅。気圧の変化で耳が痛くならないよう、私は「離陸時のミルク」で対策しました。

  • ミルクの準備: 機内でCAさんにお願いすることもできますが、種子島〜鹿児島間はわずか35分の短距離フライト!余裕を持って、あらかじめ自宅で作って持参しました。
    ※温かい方がのみやすいので、ホッカイロを巻いてぬくもりキープしました。
    充電式の保温するものもあるけど、基本母乳で育てているため、わざわざ買うのもな~と思い今回はこれで対策しました!十分温かく、私にとっては正解でした☺

そのおかげか、一度も泣くことなくご機嫌で過ごしてくれたみらごま。 JAC(日本エアコミューター)のスタッフさんから可愛いプチプレゼントもいただき、忘れられない初フライトになりました。

【必需品】抱っこ紐は絶対に忘れないで!

移動の時、これだけは声を大にして言いたい…… 「新生児から使える抱っこ紐はマストアイテムです!」

自分の荷物に、赤ちゃんバッグ。そこに「首が座っていない赤ちゃん」を抱っこして移動するのは、手が何本あっても足りません💦 抱っこ紐があるだけで、移動のスムーズさが格段に変わります。

最後に

今回の移動は、母に付き添ってもらいました。 初めてのフライト、一人だったら正直厳しかったかも……。周りの助けを借りることも、ママの心の余裕には大切だなと実感しました。

「飛行機」か「フェリー」か迷うこともある種子島〜鹿児島間の移動。 時間の短縮や体の負担を考えると、事前の準備をしっかりした上での飛行機移動は、私たちにとってベストな選択でした!

「どれを買えばいいか迷っているママへ」という優しさが伝わる書き方です。

今回の記事でご紹介したアイテムまとめ ✍️

実際に私が使ってみて「これがあって良かった!」と心から思えるものだけを載せておきますね。 これから準備をされるプレママさんや、移動を控えている方の参考になれば嬉しいです☺

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