離島出産・入院準備リスト!帝王切開を乗り越えた私の「ガチで助かった神アイテム」‐PR‐

子育て

こんにちは、上妻未来です!
前回の「妊娠中に役立ったもの」に続き、今回は【入院準備】のお話です。

種子島での出産、そして1週間の入院生活を経験して、私が「これのおかげで救われた……!」と心から思ったMVPアイテムを中心にご紹介します。

  1. 【MVP】ベッド用「マジックテープ式ポーチ」
    これがなかったら、私の入院生活はもっと過酷だったはず……! 先輩ママから教わって持参したのですが、これが断トツでNo.1の神アイテムでした。

普通分娩の方も痛みがあると思いますが、私の場合は緊急帝王切開。 少し動くだけでお腹が激痛で、すぐそこのテーブルにある物を取るのさえ「……無理!」と絶望するほど。

そんな時、ベッドの柵にこのポーチをつけて、スマホ、リップ、ハンカチ、体温計などを入れておけば、寝たまま手が届くんです。 ちなみに、ベッドによってはS字フックが引っかからないこともあるので、「マジックテープタイプ」がおすすめ!

  1. お産バッグの中に「分娩室用ミニバッグ」を仕込む!
    病院から指定される「お産バッグ」ですが、その中にさらに「小さなミニバッグ(またはポーチ)」を忍ばせておくのがコツです。

お産は長丁場。すぐ手が届くところに置いておくべき「三種の神器」はこちら!

充電器: 連絡や記録でスマホは必須。

リップクリーム: 呼吸法などで唇がカサカサになります。

フェイスタオル: 汗を拭いたり、握りしめたり(笑)。 これらが一箇所にまとまっているだけで、陣痛中の安心感が違いました。

  1. ボディシート(汗ふきシート)
    お産は想像以上に汗をかきます。 特に帝王切開になると、術後2日くらいはお風呂に入れません。看護師さんが体を拭いてくださることもありますが、自分のタイミングでリフレッシュしたい時にボディシートがあると、本当にスッキリします!
  2. 「ドライヤー」
    私がお世話になった種子島の産院は、全室個室でシャワー完備でしたが、ドライヤーはお部屋には備え付けられていませんでした。(貸出品が2つあります) 別の産後ケア施設でも共有だったので、もしお家に予備があれば、自分専用を持っていくと待ち時間もなくスムーズですよ。
  3. ペットボトル用ストローキャップ
    産後のボロボロな体で、重いペットボトルを持ち上げて飲むのは至難の業。 100均のストローキャップは、まさに命の水をつなぐ必須アイテムでした。
  4. モバイルバッテリー&長めの充電ケーブル
    ベッドの近くにコンセントがないこともあるので、長いケーブルがあると便利。みらごまの写真をたくさん撮るから、電池切れは死活問題でした(笑)。
  5. 自分への「ご褒美」おやつ
    病院のご飯も美味しいけれど、ふとした時や夜間授乳でお腹がすき朝ご飯まで待てない~という時に、お気に入りのお菓子やフルーツを食べていました☺
    種子島産婦人科医は個室に冷蔵庫あります!

帝王切開を経験したからこそわかる、「1センチも動きたくない!」という切実な思い。 これから準備を始める皆さんも、ぜひ「寝たまま手が届く環境作り」を意識してみてくださいね!

さて、次回はいよいよ……! 退院【愛犬とみらごま、初めてのご対面】のお話です。
ドキドキとソワソワが止まらなかった、あの感動(?)の瞬間。お楽しみに!

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