こんにちは、上妻未来です!
種子島での壮絶なお産と、温かな入院生活を終えて自宅へ戻り……。 先日、大安の吉日に娘・みらごまの「お宮参り」に行ってきました。
真冬とは思えない、暖かい祝福の日
向かったのは、霧島市にある鹿児島神宮。 12月の真冬にもかかわらず、この日はアウターがいらないほどポカポカとした小春日和。 まるでお天気が、新しい命の門出を祝ってくれているようでした。
「この地の子になりました」というご報告と、 「これからも健やかに成長できますように」という願いを込めて。
神聖な空気の中でご祈祷を受け、改めて親としての身が引き締まる思いでした。
「石」に宿る、安産祈願の絆
鹿児島神宮でのご祈祷のあと、すぐ近くにある石體(しゃくたい)神社へも足を運びました。 ここは、地元でも安産祈願として有名な神社です。
実は妊娠5ヶ月の安定期に入った頃、ここで安産祈願を受けていました。 この神社には、とても素敵な風習があります。
- 安産祈願の際、山積みになっている石の中から一つ持ち帰る
- 無事に出産を終えたら、お借りした石と「新しく自分で用意した石」を合わせてお返しする
私は、里帰り出産中に毎日お散歩していた公園から、一つの石を拾ってきました。 そこは、私自身が子どもの頃から遊んでいた、思い出がいっぱい詰まった場所。
種子島の思い出と、私の成長を見守ってくれた土地の力を込めて。 「無事に生まれました。守ってくださってありがとうございました」と感謝を込めて石をお返ししてきました。

霧島でのお参りメモ
これからお参りを予定されている方へ、少しだけ実用的な情報をシェアしますね!
⛩ 鹿児島神宮(お宮参り)
- 初穂料: 6,000円
- 予約: 不要
- 注意点: 行事がある際はご祈祷できない時間帯もあるため、事前にお電話等で確認してから行くのが安心です!
⛩ 石體(しゃくたい)神社(安産祈願)
- 初穂料: 6,000円
- 予約: 不要
- 注意点: ご祈祷が行われる日が決まっているので、事前に必ず確認してくださいね。
あらためてお参りを終えて、 「あぁ、私、本当にお母さんになったんだなぁ……」と、 なんだか背筋がシャキッとするような、でもすごく幸せな気持ちになりました☺
種子島で命がけで産んで、霧島の神様にご挨拶して。
「みらごま」と一緒に、ここからまた新しい毎日がスタートです!
まずは元気に、もりもり食べて(笑)、スクスク育ってくれたらいいな! 皆さんも、温かく見守っていただけたら嬉しいです。
さて、次回は……ちょっと実用的なお話を!
「妊娠中、ぶっちゃけ何が必要だった?」 「これ、買っておいて本当に良かった〜!」
などなど、私の実体験から選んだ【妊娠中のマストアイテム&お役立ちグッズ】をご紹介します✨ これから出産を控えている方の参考になれば嬉しいです。
それでは、また次回の更新でお会いしましょう!


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