痛みは「魔法」で消える?〜種子島での入院生活と、初めての母子同室〜

子育て

こんにちは、上妻未来です! 前回は壮絶な「お産のフルコース」のお話でしたが、今日はその後の「入院生活」についてお届けします。

帝王切開後の現実は……「痛すぎる!」

出産翌日、個室に戻った私を待っていたのは、麻酔が切れた後の凄まじい痛みでした。 痛み止めを飲んではいるものの、傷口に何かが刺さっているような激痛……。

ちょっと動くのも無理! 咳をしても、笑っても「ひょえーーー!」と叫びたくなるほどの痛み。 当時は本気で「これ、一生治らないんじゃないの……?」と思ってしまうほど大げさに絶望していました(笑)。

娘がかけてくれた「不思議な魔法」

そんな激痛の中でも、授乳の時間はやってきます。 最初は母乳もなかなか出ないのですが、赤ちゃんに吸ってもらうことが大切。

不思議だったのは、娘がお部屋に来ると、あんなに苦しんでいた痛みを全く感じなくなることです。 「あれ?私、さっきまで痛くて動けなかったよね?」というくらい、本当に痛みが消えるんです。

でも、授乳が終わるとまた痛みがしっかり復活(笑)。 あの時間は、きっと娘が「ママ、頑張って」と魔法をかけてくれていたんだな、と今でも思います。

初めての母子同室。一睡もできなかった夜

産後3日目頃から、いよいよ母子同室がスタートしました。 正直に言います。最初の夜は……

一睡もできませんでした!

「ちゃんと息してるかな?」 「こんなに小さな命が隣にあって、何かあったらどうしよう」

何度も何度も顔をのぞき込んで、呼吸を確かめていたら、いつの間にか朝を迎えていました。

入院中のお楽しみ!ご褒美の「ステーキとおやつ」

そんな心身ともにクタクタな私を支えてくれたのが、美味しいお食事でした。 種子島での入院生活、1日のスケジュールはこんな感じです。

  • 8:00 朝食(しっかり食べてパワー充電!)
  • 8:30 血圧チェック(看護師さんが親身に相談に乗ってくれます)
  • 10:00 赤ちゃんのお風呂タイム
  • 12:00 お昼ご飯
  • 15:00 お楽しみのおやつタイム🍰
  • 18:00 晩御飯

特に楽しみにしていたのが、メインを選べる**「お祝い膳」! エビフライか牛ステーキか選べたのですが、私は迷わず「ステーキ」**をチョイス。

さらに、毎日3時に出てくるおやつも絶品で、慣れない育児の合間の至福のひとときでした。

「チーム寄り添う」のスタッフさんたちに、体調や母乳の悩みを丁寧にサポートしていただきながら過ごした入院生活。 痛みも不安もたくさんあったけれど、今振り返ると、みらごまとゆっくり向き合えた、かけがえのない時間でした。

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